森昌子さんの子育ては失敗?・おかしい?・ひどい?


先日、テレビを見ていますと中居正広の「金曜日のスマイルたち」で「森昌子の仰天スパルタ子育て!」をやっていました。
丁度歯医者から治療を受けて帰ってきたところで、食事をしながら見てました。
以前私は、森昌子さんの三人の息子さんについて取り上げていたので気になってみていました。
参考までに以前の森昌子さんの息子さんについて書いた記事はこちらです。
「森昌子の息子、ワンオクのTakaと三男Hiroとジャニーズについて【芸能人の子供情報】」見ていると前半は森さん独特の子育て論についてでした。
恐らく番組で取り上げたのは森さんが出版した「母親力」と言う本がきっかけなのかな~と思いました。

見ていて中々おもしろい子育て方だな~と思いました。
そして後半は森昌子さんの「歌手復帰」の時、森昌子さんが3人の息子たちの関わりそしてその子育ての成果について語ります。
順番に取り上げていきたいと思います。

森昌子流子育て

まずは基本ポリシーとして
その1 「親は絶対に負けちゃいけない?」
その2 「躾・経験・自立」・時には息子と殴り合う事も厭わない?
では、その内容についてご紹介します。

その1 「親は絶対に負けちゃいけない?」・時には息子と殴り合う事も厭わない?

これ森さんの覚悟だろうと思います。
人って自分の行動に対して完全な自信を持って行動って出来ないのではないだろうかと思います。
それに対し森さんは、子供に対して、自分の行いに対して自身というか信念がなければ子供(相手)は不安を持つのではないでしょうか。
世間でもカリスマと呼ばれる人って良い悪いは別にしてやはり自信満々・信念の固まりですよね。
だからその周りの人はその人を信じてついて行く。
と、言う図式がありますが、一方引っ張っていく方の立場で考えればやはり時に悩んだり自信が揺らぎますが、それを表に出した瞬間付いてきた人は不安を感じます。
この場合森さんの3人の息子さんです。

親にとって子供を育てるのは絶対的な義務ですよね。
子供の行動や将来に対してある程度責任を負う必要がありますよね。
今までの芸能人取り上げましたが、親の子育て間違って犯罪まがいな事件起こした人いましたよね。
そのような事があれば本人は当然ですが、親も社会的に責任おいますよね。

まして芸能人のような社会的に知られ渡っている人はなおのことですよね。
だから子供を育てるのは、悩むんじゃないでしょうか。
でもそれ故に子供の対して自信を見せなきゃならない。
だから子供に向き合うときは、いつも真剣勝負。
負けるわけにはいかない。

これは、森さんの覚悟とでも言えるのではないでしょうか。
子供が大きくなって反抗期になったとき時と場合によって、殴り合いの喧嘩もアルかもしれません。
だけど、子供も大きくなって力で負ける事もあるかもしれません。
でも、親として負けるわけにはいけません。
親も子供と喧嘩するとき怖い事もあります。
されども、その恐怖に打ち勝つのは信念ですよね。
やはりスターになった人は違います。
勉強になります。

その2 「躾・経験・自立」

ではその1は、森さんの子育て哲学だとすればその2は具体論ですね。
では具体的には、以下の3つ「躾・経験・自立」です。
では順次述べていきます。

社会に出れば、良きにつき悪きにつき人と付き合う必要があります。
その根本は、コミュニケーションですよね。
そして人は、それぞれ自分の考えを持って行動していますよね。
だから、社会で立場の人に仲良くなるには立場の低い人が相手に会わせてコミュニケーションを取っていく必要がありますよね。
これを見た目で体系付けた物が、”躾”と、言う事になります。
森さんは、この件に付いて森さんは、幼い頃親に甘やかされて我が儘一杯に育ったそうです。
だから芸能界で苦労したそうです。
色々躾していたそうですが、ご本人は以下のような事をしていたそうです。

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・挨拶を重んじ、食事の時は「いただきます」を言わないと絶対に食べさせない。

・ご飯一粒でも残してはいけない。残したら、次の日の朝ご飯も食べさせない

・門限を破った時は、セコムで締め出して家に入れない。庭で寝ろと言う。

・目上を敬う子にするため兄弟同士では敬語を使わせる

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中々大変ですね。

経験

何でも自分の頭で考えさせ、実行させる。それには失敗してもとにかく経験が必要。
これ、出来そうで出来ないでしょうね。
森さんはテレビでエピソードを紹介していました。
子供が遊んでいるときに、石が落ちていて子供が滑り台か何か遊具に向かって走っていくのですが、
森さんのママ友が、
「あの石危ないよ。」と、
忠告するのですが森さんは一言
「大丈夫よ。」
そして、案の定石に躓いて子供は転ぶわけですが、
森さんは心の中で「転べ・転べ」
そして転べば「ヤッター!」
となるんですよ。
そしておもむろに子供に近づいて一言「ほらー。石があったら転ぶからこれからは気をつけようね。」すると次回からは石があれば、避けるようになる。
これが経験ですよね。
経験という名の痛い目に遭わせる。
自分の子供に痛い目に遭わせて悟らせる。
特に、小さい子供の内にさせる。
子供の内にすれば大きな傷を負わせずに済み、大人になれば親の手を離れて自分で生きていかなければなりません。
そのとき小さい時に負った傷は、大切ですからね。
実社会では、経験全てで机の上の勉強は何の役にも立ちませんからね。

自立

これ出来ない人多いですよね。
子離れ出来ない親、多いですからね。
逆もそうで、いつまでも親は生きていません。
いずれは、死にますから親は、子が成人するまでです。
だから、親も子も自立を念頭にし日々向けて進んでいきます。
で、森さんは、「自立させるため18歳になったら強制的に家を出す」タイムリミットを決めているようですね。
結構な事だと思います。

森昌子さんの子育ては失敗?・おかしい?・ひどい?

異常に様な子育てに悪戦苦闘された森さんですが、一方では世間の一部では、素行不良で退学した。
とか息子の矛盾や失敗の声も?
おかしい・・・・?
ひどい・・・・・?
と言う声もあります。
ちなみに、ネットでは、

・「ワンオクTakaは問題発言が多くて天狗なのに、どこが子育て成功なんだよ!」

・「三男は親の七光りでジャニーズjrに入ったけど素行不良で辞めさせられたよね・・」

私は、何とも言えませんが・・・・。

最後に

歌手という事を隠し続けていた

子供から「お母さん歌手だったの。」と、聞かれた事があるそうですが森さん子供たちたけの母親でいたかったので、子供たちに対して歌手だった事を隠してきたそうです。
その為、どのようにしていたと言うと・・・・。

子供の前で歌を歌わない

まあベタですね。
歌を歌わないという事のエピソードです。

・森昌子だという事がばれ、周囲から騒がれると「どうして指をさされるの?」と長男に聞かれると「あなたたちが可愛いからよ」とごまかす

・昭和の名曲を振り返るテレビ番組で自分のシーンを隠す。
1946年の次は47年の自分・・・となった時に、瞬時にテレビを消す!

・買い物に行くと言ってこっそり紅白歌合戦に出た。歌が終わるとドレスのままダッシュで自宅に戻り、平然と料理を続けた。不在時間1時間半だというから驚き!

笑っちゃいますね。
でも必死だったんですね。

ホロッと

今回の森さんの子育てに付いてみていきましたが、私が一番印象に残り心にホロッとしたエピソードでお終いにしたいと思います
森さんは夫の森進一さんと離婚して子供と親を連れてマンションで暮らす様になったそうですが、頭の中は不安で一杯だったそうです。
明日からの暮らしをどのようにすればいいのか。
そのとき子供たちが背中を押してお母さんを復活させたそうです。
そのとき子供たちが煎ったのは、「お母さん元々歌手だったんだよね。」
「お母さんお歌を聴きたい。」
そう言ったそうです。
申し合わせたようにです。
何かイイと思いませんか。
人は子育ては失敗?・おかしい?・ひどい?と言う人もありますが、私はこのエピソードが本当だとしたら成功したのではないかと思います。

今回の前の記事については以下の頁にございますのでどうぞよろしくお願いします。

前回の記事は以下のページになりますのでどうぞよろしくお願いします。
「森昌子の息子、ワンオクのTakaと三男Hiroとジャニーズについて【芸能人の子供情報】」

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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