陣内孝則さんのプロフィール・生い立ち・身長・年齢・映画監督作品


今回は、ここのところドクターXに出演していた、俳優さんを中心に採り上げています。

草刈正雄さんに始まり、遠藤憲一さん、内田有希さんそうして今回陣内孝則さんを採り上げたいと思います。

毎度のようにプロフィールからです。

 

陣内 孝則さんのプロフィール

名前:陣内 孝則(じんない たかのり)

本名:陣内 孝則

生年月日:1958年8月12日(59歳):平成30年1月時点

出生地:福岡県大川市酒見

身長:176cm

血液型:B型

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職業:俳優、歌手、タレント、映画監督

ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台

活動期間:1980年 –

活動内容:1980年 – 1982年:音楽活動
     1982年:俳優デビュー

配偶者:陣内恵理子

事務所:ジェイ・オフィス

主な作品:

テレビドラマ:

『ライスカレー』

『君の瞳をタイホする!』

『愛しあってるかい!』

『青春家族』

『ストーカー・誘う女』

『菊次郎とさき』シリーズ

『1リットルの涙』

映画:

『ちょうちん』

『さらば愛しのやくざ』

 

陣内 孝則さんの生い立ち

 

陣内孝則さんですが、福岡の出身ですが、実家は、家具屋だったそうです。

自身曰く、子供時代実家の家具屋を継ぐのが嫌だったようです。

性格は、ひょうきんなようです。

家族の中で信用できなかったのが母親だったそうです。

理由は、色々なことで騙されたそうです。

どんな事で騙されたんでしょうか?

そんな騙されてばかりの陣内青少年ですが、実はかなり優秀な子供時代だったようです。

出身校が、佐賀大学教育学部附属中学校を経て、西南学院高等学校卒業しています。

【画像】佐賀大学教育学部附属中学校

【画像】西南学院高等学校

ただ珍しいのですが、高校にすべって一浪して入学しているそうです。

これだけ聞くと高校にすべって一浪となると落ちこぼれのような気がしますが、実は陣内少年が、入学する西南学院高等学校ですが、地元の名門校のようです。

参考までに言うと偏差値70と言う超難関校の佐賀県屈指の進学校だそうです。

ちなみに中学の佐賀大学教育学部附属中学校も偏差値60の学校のようです。

まあいずれにしても秀才だったようですね。

ちなみに同級生には、後の元佐賀県知事(2003年初当選)で衆議院議員(2014年初当選)の古川康とは中学校時代の同級生だったそうです。

【画像】古川康

高校時代の同級生には、糸島市市長の月形祐二だそうです。

【画像】月形祐二

さすがに名門校ならではのエピソードですね。

 

高校時代は?

 

そんな名門の進学校に進学しているのでさぞかし勉強漬けの生活と思いきやどうもそうではなかったようです。

 

バンド結成

 

陣内少年の高校時代は、バンド活動に勤しんでいたみたいです。

高校時代にバンドを結成してかなり本格的な活動をしていたようです。

それが後に芸能界に進むキッカケとなっているようです。

しかし父親は、陣内青年が、バンド活動をすることに反対だったようです。

名門進学校に進学しているのだから親としては受験勉強に励んで欲しいと思うのは無理からぬ事でしょう。

それとその当時、ロックンロールをやるのは不良というイメージが強かった時代です。

以前、歌手の武田鉄矢氏が、自身の若い頃の話でそのようなことを仰っていました。

今のように若い人がバンド活動をするのに寛容な時代ではありませんでしたから。

 

陣内孝則さんの映画監督作品

 

此処で少し内容を一旦変えて陣内さんの芸能活動の一端をご紹介したいと思います。

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と言うのも陣内さんが、この後学生時代を経て芸能界デビューまでの道のりで書くことも多少ありますので、続きは次の記事に譲りたいと思います。

そこで、陣内さんの芸能活動ですが、陣内さんと言えば歌手・俳優が、頭に思い浮かびますが、実はそれ以外に映画監督としての顔もあるようです。

そこで、陣内監督の作品を3つ程ご紹介します。

 

『ROCKERS』

 

この作品が、陣内監督の処女作になります。

【画像】『ROCKERS』
この『ROCKERS』ですが、公開は、2003年9月です。

この作品は、題名のまんまですね。

ご自身の若い頃の実体験が、そのまんま出ている作品です。

 

『スマイル 聖夜の奇跡』

 

この作品は、陣内監督の第2作目です。

【画像】『スマイル 聖夜の奇跡』

公開は、2007年12月です。

内容は、自身の体験が多少入っているような気がします。

この物語の主人公は、プロのタップダンサーになろうと東京に出てきましたが、夢破れて恋人のいる北海道にやってくるところから話が始まります。

この出だしは、陣内監督自身が若かりし日プロの歌手になるべく東京に出てきて来ましたが、結局俳優に変更したところが体験としてなっているような気がします。

そんな主人公が、恋人の父親から結婚の条件として出されたのが地元で一回も勝ったことのない弱小アイスホッケーチームを優勝させることと言う一風変わった条件でした。

恐らく難癖付けて結婚に反対するためじゃないかと考えたりします。

物語では、そのチームの少年たちと主人公を通じて陣内監督自身である素人監督の成長を描いたハートウォーミングな青春映画だそうです。

 

幸福のアリバイ Picture

 

陣内監督にとって第3作目です。

公開は、2016年11月です。

【画像】幸福のアリバイ Picture

今回の作品は、前2作とはちょっと趣が異なります。

何故かと言えば、全2作は、明らかに陣内監督自身の実体験がベースになった作品です。

しかし今回は、そのような物でない作品です。

理由は、全2作が豪華な出演者を集めたにもかかわらず興収はサッパリだったためで、陣内監督、謙虚にその結果を受け止めて今回は、プロの実力のある脚本家である喜安浩平に脚本を依頼したそうです。

その為に、連日のように自宅に通い拝み倒したそうです。

その際陣内監督は、『脚本家も有名だし、今作は本にはあまり口を出さない!』といっていたそうです。

内容は、ヤクザの葬式とは知らずに会をとりなす葬儀屋とその葬儀の関係者達の人間模様ですが、多種多様な人がそれぞれ出てくるどたばた喜劇のような感じですね。

芸能関係者も、実際、作品は面白いものに仕上がってると思います。

との評価を得ているようです。

次回は、陣内孝則さんの生い立ちの続きを見ていきたいと思います。

では、今回はここまでにしたいと、思います。

続きは以下のページになりますのでどうぞよろしくお願いします。

「陣内孝則さんの生い立ち・芸能界入りのキッカケ若い頃の画像」

「陣内孝則さんの映画監督時代に困ったかまってちゃん俳優にキレタ?」

「陣内孝則さんの趣味の馬主になったキッカケは?馬で二億稼ぐが、後悔?」

「陣内孝則さんの馬主で見る馬主になる資金・費用・条件が?」

「陣内孝則さんの白髪は本物か?いつからか?染めているのか?」

「陣内孝則さんの若い頃の出演ドラマ・共演者が陣内さんのエピソード」

「陣内孝則さんの若い頃・その他出演映画について」

「陣内孝則さんの嫁・陣内恵理子さんのプロフィールは元モデル?」

「陣内孝則さんの嫁は元モデル・馴れ初めは?再婚だったのか?」

「陣内孝則さんの息子・次男さんは障害か?・自閉症・ダウン症・画像は?」

「陣内孝則の息子(長男)の画像は?・大学?・フジテレビアナウンサー?」

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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