陣内孝則さんの馬主で見る馬主になる資金・費用・条件が?


前回、陣内孝則さんが、馬主になるキッカケや賞金でどの程度稼いだのか見てきました。

前回、陣内孝則さんが、馬主になるキッカケや賞金でどの程度稼いだのか見てきました。

今回は、その延長ですが、我々小市民には窺い知れない馬主の世界を少しのぞいてみたいと思います。

我々がどのようにすれば陣内孝則さんのように馬主になれるのか、どのような資格が必要なんでしょうか見ていきます。

馬主になるのは?

 

こう見ていると大物芸能人の方が馬主になっているようですが、ではどのようにすれば馬主になれるのでしょうか?

馬主の種類

 

馬主として以下の3種類あるそうです。

1.個人馬主

2.組合馬主

3.法人馬主

3種類ありますが、それぞれ要件が異なるそうです。

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しかしながら、恐らく陣内孝則さんの場合個人馬主でしょう。

次に個人馬主の要件を見ていきたいと思います。

 

個人馬主になるには?

 

そこで、もう少し調べてみました。

そこで日本中央競馬会(JRA)のHPを見てみました。

それによると以下の通りでした。

1.個人馬主登録の要件

1.日本中央競馬会競馬施行規程第7条第1号~第13号に定める事項のいずれにも該当しないこと。

2.今後も継続的に得られる見込みのある所得金額(収入金額ではありません)が、過去2か年いずれも1,700万円以上あること。

注釈: 所得金額には、一時的な所得および競馬に関する所得(地方競馬賞金等)は含みません。

3.資産の額が7,500万円以上あること。

つまり賞金のように一時的に入る所得を除いて過去2年間で1,700万円以上の継続的な所得があり、なおかつ資産が、7,500万円以上あればとりあえずOKのようですね。

この段階で我々には、縁がありませんね。

しかしながら、万が一にもこのブログを見ている読者の中で将来馬主になる方もいるかもしれませんのでもう少し詳しく見ていきます。

 

馬主として資金・維持費は?

 

お金関係で申し訳ありませんが、馬主になるのはとにかくお金が掛かるようです。

前項で上げたのは、あくまでも資格だけの話で実際どの程度の費用や維持費が赤狩るのか見ていきます。

必要な資金は、馬の購入費と維持費に別れます。

まずは、馬の購入費がどの程度か見ていきます。

 

馬の購入資金は?

 

一つの例としてみていきます。

もちろん馬も血統の良い馬は高いしそうでなければ安いのであくまでも一例です。

馬も血統の良い馬のセールとして、セレクトセールと言うらしいのですがそれの例を見てみましょう。

平均価格(税別):37,468,203円(牡43,546,429円、牝26,416,883円)

中間価格(税別):25,000,000円

最高価格(税別)260,000,000円(No.107-オーサムフェザーの2015、byディープインパクト)

こうしてみていると大体2~3,000万程度でしょうか。

もちろんウン億円するのもあるようです。

まさに車のロールスロイスかベンツの最上位マイバッハ程度ですね。

【画像】ロールスロイス

【画像】マイバッハ

上に上げた例は、比較的上位の馬のセールみたいですが、ランクの落ちた馬のセールもあるようです。

少し格の落ちるセールとして、HBAサマーセールというものがあるようですがそれはどうでしょうか?

平均価格(税別):4,617,391円(牡5,489,693円、牝3,477,650円)

中間価格(税別):3,750,000円

最高価格(税別):27,000,000円-No.325-アグネスワルツ27(byルーラーシップ)&No.1106-プリティジョディーの2015(byルーラーシップ)。

見ていると400~500万程度ですね。

この辺で大体トヨタのクラウン程度でしょうか?

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【画像】トヨタのクラウン

 

維持費

 

次に購入しただけでは、馬はどうしようもありません。

飼育のための維持費が掛かります。

その辺を見ていきます。

これも一つの参考例としてみてください。

仮に馬を購入したのが、1歳馬を購入したとします。

そうするとデビューするのが、2歳だったとすればその間に毎月維持費がかかります。

それ以外にも、デビューしたら預託料が取られる見たいです。

トータルに見ると、維持費として大体月60万円と言われています。

この維持費を、個人馬主ならば、個人で毎月払わなければいけません。

通例馬主は、1頭だけ持っている人は少ないようです。

考えてみれば馬も体調の高不良有りますからそうなると複数頭持つことでリスク分散をはかるのはあり得る話です。

仮に10頭ほど持っている人が多いので、月600万円ほどかかっている計算になっています。

こうしてみてみるとやはり我々には手の出る遊びではありませんね。

安く馬主になる手は?

 

上で見たように馬主は一部のセレブの道楽であることはよくわかるのですが、我々小市民も何とか馬主に成れないか?

抜け道を探してみました。

すると有りました。

その名も”一口馬主”と言う物だそうです。

先ほど紹介した個人馬主のが複数で1頭の馬主になる制度みたいです。

株式投資の世界でもミニ株という制度有りますからね。

これだと、最低でも1頭を40口で分けるので月15000円以上掛からないみたいです。

これならば小市民である我々でも出来るかもしれません。

次回は、陣内さんの髪についてみていきます。

では、今回はここまでにしたいと、思います。

今回の前の記事については以下の頁にございますのでどうぞよろしくお願いします。

「陣内孝則さんのプロフィール・生い立ち・身長・年齢・映画監督作品」

「陣内孝則さんの生い立ち・芸能界入りのキッカケ若い頃の画像」

「陣内孝則さんの映画監督時代に困ったかまってちゃん俳優にキレタ?」

「陣内孝則さんの趣味の馬主になったキッカケは?馬で二億稼ぐが、後悔?」

続きは以下のページになりますのでどうぞよろしくお願いします。

「陣内孝則さんの白髪は本物か?いつからか?染めているのか?」

「陣内孝則さんの若い頃の出演ドラマ・共演者が陣内さんのエピソード」

「陣内孝則さんの若い頃・その他出演映画について」

「陣内孝則さんの嫁・陣内恵理子さんのプロフィールは元モデル?」

「陣内孝則さんの嫁は元モデル・馴れ初めは?再婚だったのか?」

「陣内孝則さんの息子・次男さんは障害か?・自閉症・ダウン症・画像は?」

「陣内孝則の息子(長男)の画像は?・大学?・フジテレビアナウンサー?」

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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