山本學の息子・子供は?兄弟は山本圭と山本亘で俳優3兄弟?若い頃の画像


今回は、山本學を採り上げます。

山本學と言えばドラマの「白い巨塔」・「不良少女と呼ばれて」映画の「戦争と人間」が有名ですね。

特に、「白い巨塔」で演じた、内科医・里見脩二役などは、代表作で、後にもドラマでは医師役などが多いことが有名です。

又、近年の映画だと「永遠の0」で武田貴則役や大河ドラマ「おんな城主 直虎」で瀬戸村の長老「甚兵衛」役など重要な脇役として存在感がある役柄が特徴的です。

そんな山本學が、芸能界に進むキッカケは、当初は建築家の父を継ぐつもりであったが、たまたま見た芝居の舞台装置に興味を持ち、弟・山本圭の友人だった東野英心の父・東野英治郎に相談し、1955年に俳優座養成所第7期生となったのがキッカケのようです。

その後、本格的に役者の道に進む為に、1956年には成蹊大学を中退したそうです。

そして1957年、『裸の町』の丁稚役でデビューしたのが始まりのようです。

そんな山本學ですが、2回結婚されています。

スポンサードリンク

一度目の結婚は、1966年に結婚をされています。

お相手は、養成所時代から10数年交際していた水野久美さんです。

しかし、1969年に離婚しています。

そして二度目の結婚は、広島原爆の被爆者である一般人の女性と再婚したが、2007年に死別しました。

では、そんな山本學の子供について見ていきます。

 

山本學の子供いるのか?

 

山本學ですが、子供はいるのでしょうか?

調べると、山本學には、子供が、いないようです。

では、山本學には子供が居ないのでしょうか?
理由は不明です。

その事について記載された物がありましたのでご紹介します。

「山本學さんの息子についてですが、ネットで検索した所いらっしゃらないようです。もっとも一般人の場合は情報が出ていないという可能性もあります。

少なくとも1969年に離婚した女優水野久美さんとの間に子供は生まれていないようですし再婚された一般人の女性とは2007年に死別されているとのことですからお子さんがいらっしゃる可能性は低そうです。

もし、水野久美さんとの間に子供が生まれていたら高確率でかなりのイケメン、もしくは美女が生まれていたのではないかと思われるのですが……。

引用:山本學の兄弟は山本圭と山本亘で俳優3兄弟?息子や若い頃について。」

両方とも現役バリバリの役者ですから子供作る暇がなかったのでしょうか?

 

山本學の兄弟は山本圭と山本亘で俳優3兄弟?

 

山本學に子供がいないことは御紹介しました。

次に山本學の兄弟について見ていきます。

山本學には3兄弟います。

そしてその3人全てが俳優をしていて、第一線で活躍しています。

ではその3人をご紹介します。

 

次男:山本 圭

 

山本 圭のプロフィール

生年月日:1940年7月1日
出生地:大阪府大阪市
身長:167cm
血液型:B型
活動期間:1962年 –
配偶者:小川誠子
著名な家族:山本勝巳(父)
      山本薩夫(叔父)
      山本學(兄)
      山本亘(弟)
事務所:有限会社活動屋
主な作品:

テレビドラマ
『若者たち』
『ひとつ屋根の下』
『白線流し』
『リング〜最終章〜』
『SP』
『天地人』

映画
『君が青春のとき』
『陽のあたる坂道』

天地人は、中々お気に入りの作品でした。

戦争と人間に見られるような芯の強い役柄が多いような気がします。

実際そのような人なんだろうと思います。

 

三男:山本 亘

 

山本 亘のプロフィール

スポンサードリンク

生年月日:1943年1月21日
出生地:東京都
身長:165cm
血液型:B型
特技:乗馬・囲碁三段

代表作品:

1995年:越前竹人形(舞台)
1998年:12人の怒れる男たち(舞台)
1999年:カッコーの巣の上で(舞台)
2016年:夏に死す(舞台)

主な出演作品:

【舞台】

夏に死す・黄金の猿・越前竹人形・12人の怒れる男たち

【映画】

ステキな金縛り・影武者・ああ野麦峠・この子を残して

【テレビ】

剣客商売・雲霧仁左衛門シリーズ・水戸黄門・相棒・積木のお城・淋しいのはお前だけじゃない

ああ野麦峠は、有名ですね。

3人とも俳優として活躍とは大したものです。

 

山本學の若い頃の画像とドラマ「白い巨塔」のエピソード

 

山本學と調べると必ずと言って出てくるのが、ドラマ「白い巨塔」です。

恐らく若い読者で「白い巨塔」と、言えば恐らく当ブログの一番初めに採り上げた唐沢 寿明版を思い浮かべる方が多いと思います。

しかし、少しご年配の方であれば、田宮次郎版を真っ先に思い浮かべることでしょう。

恐らく名優・田宮次郎の役者生命を全て賭けた作品と言っても言いくらいの作品で今でも高い評価を得ています。

その中で、山本學は、田宮次郎のライバルとなった里見助教授役を熱演しています。

恐らく山本學にとっても、「白い巨塔」は、恐らく代表作と言っても過言ではないと思います。

そんな「白い巨塔」ついて記載された物がありましたのでご紹介します。

その中で山本學の若かりし日の画像もご紹介します。

「1978年のテレビドラマ『白い巨塔』(フジテレビ)では田宮二郎扮する野心家の外科医・財前と対立する内科医・里見を演じている。

「医者のことは結構勉強しました。

それで気づいたのは、外科と内科の違いです。

内科の名医ってみんな、『どういう痛みか』を自分から患者に聞かないんですよね。

患者の話をよく聞いて、向こうから自然と言わせる。

『言わせないで言わせる』んですよ。

ですから、外科医は決断ですが、内科医は忍耐。果断に動くことはない。

そこは意識しました。

田宮さんとの最初の撮影は薬の投与をめぐって論争をする場面からでしたが、彼はもう震えながら激昂して演じていた。

僕は『最初からこんなテンションで演じていたら後で大変なことになる。

最初はもうちょっと抑えていかないと』と思って、途中で撮影を止めたんです。

そういう演技ってテレビはいいと思って使っちゃうんですよ。

でも、後で編集で繋ぐとそこが出っ張る。

彼は怒ってセットの裏に行ってしまいました。

最終的には僕が謝りましたが、彼もそれだけ怒るくらい一生懸命でした。

それが面白かったんだと思います。

田宮さんがああいう風に面白くなければ、ドラマ全体も面白くはなりませんから。

ある意味では、僕の役はどうでもいい。

彼は最終回が放送になる直前に自死されてしまいます。

最後に握手するシーンがあるのですが、リハーサルから手が痛くなるくらいに握ってきました。

彼が亡くなった時、いかに本気で演じていたかを思いました。

あの痛みは今も覚えています。もっとちゃんと付き合えばよかったと思いましたが、あの時は付き合いようもありませんでした」

引用:俳優・山本學、田宮二郎さんとの最後の握手は痛かった:週刊ポスト2017年1月13・20日号」

中々熱い話ですね。

やはり伝説の役者との共演だからこの様なこともあるのだろうと思います。

今回は、山本學の子供についてみてきました。

残念なことに山本學には、子供はいませんでした。

恐らく役者としての仕事が忙しかったので子供を諦めたのではないかと思います。

いずれにしても、今後の活躍を見ていきたいと思います。

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です