加賀まりこの子供は?父親は?死因は?現在はどうなっているのか?【芸能人の子供情報】


今大河ドラマ「おんな城主直虎」をやっていますが、そこで寿桂尼役をしている浅岡ルリ子さんが演じておりますが中々策略家・したたかさ・気の強いこれらの感じがよく出ていて中々いい感じです。

そこで考えたら浅岡ルリ子といえば思い出したのが今回は加賀まりこさんと言うことで今回は加賀まりこさんを取り上げたいと思います。

前置きが長いような気がしますがこれは毎度な事なのでご容赦のほど。

まずは簡単な経歴から。

加賀まりこ 経歴

 

名前   加賀まりこ

生年月日 1943年12月11日(73歳)

出身   東京都千代田区神田小川町

所属   有限会社活動屋

父親は大映の映画プロデューサー。

大映は現在はありませんが、1960年代頃には大手5社に入る映画会社でした。

 

大映と言えば、私のような映画好きとしては懐かしいと言う思い出があります。

勝新太郎・田宮次郎の「悪名」・「兵隊やくざ」等々
こう言ったらいったいいつの話やと言うつっこみが出てきそうです。

 

姉は13歳年上、兄は12歳年上。

加賀まりこさんは子供の頃から、思ったことを口にするタイプだったそうです。

加賀まりこさんは運動神経もよく、中学時代は走り幅跳びで都大会で優勝した経験もあります。

 

見ていて運動神経がよいのは何となくわかるような気がします。

私が印象にある加賀まりこさんと言えば朝ドラの「澪つくし」・「私の青空」両方とも共通しているのが気が強いそしてある時は優しい母という役柄です。

私的にはなつかしです。

 

高校在学中にスカウト。

1960年、加賀まりこさんが16歳の時
フジテレビのドラマ「東京タワーは知っている」でドラマデビュー。

このドラマは連続ドラマではなく単発ドラマでした。

その後、加賀まりこさんは映画会社「松竹」と5年間の契約。

1962年に、加賀まりこさんが18歳の時「涙を、獅子のたて髪に」で映画デビューその後、CMにも出演、「夜のヒットスタジオSUPER」の司会をするなど女優以外でも活躍。

加賀まりこさんの若い頃の画像

加賀まりこさん、かわいい・美人そして目が何か狙っているような感じがします。

 

加賀まりこさんはこの頃「和製ブリジット・バルドー」と呼ばれていたそうです。

ブリジット・バルドーの画像
確かに、加賀まりこさんと似た雰囲気がありますね。

両者とも共通するのはやはり目が印象的です。

両者とも男性遍歴が多い事も共通するのでもしかしたら性格や考え方も共通するのかもしれませんが。

これは私の憶測ですが。

ただ美人は美人なりの世の中の見方や生き様が同じような考え方になるのかもしれません。

ブリット・バルドーより加賀まりこさんの方が幾分かわいさを強調するような気がします。

しかしこれは悪いことではありませんが。

日本人はセクシーさよりかわいさを重視するような気がします。

西欧では大人びていることに力点が置かれているような気がします。

女性のほめ言葉でも日本人の女性はかわいいと言うほめ方に重視する傾向があるように気がします。

一方さて

ブリジット・バルドーはフランスのモデルで女優です。

1934年9月28日生まれで、現在は82歳ですね。

加賀まりこは元祖小悪魔

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加賀まりこさんが、小悪魔と呼ばれたの、若い頃のかわいらしいルックスだけでは、思ったことを口してしまうことと強気な性格も理由でした。

巷では小悪魔と言うレッテルを貼られたようです。

まあ見た目がかわいく性格が強気で思ったことを口にする。

これ裏を返せば腹に一物を持たない正直ともいえます。

なぜそのような正確でいられるのかと考えてみましたがそれは、おそらく自分に対する揺るぎない自信ともいえるのではないかと思うわけです。

恐らく生まれてこの方周りの人から「かわいいね」としか言われてこなかったのだろうと思います。

間違ってもオメーブスとは言われてこなかったであろうと思います。
そこから考えられるのは私って“かわいいんだな~”と幼児期からたたき込まれてきた。

だから自分の行うこと言うことに対して周りの人から異議が挟まれることなく過ごしてきた。

結果私も言うこと行うことはすべて正しいと言う自信が出てきたから結果として強気になった。

それが周りから見たら「生意気」と言うことになたのだと思います。

しかしそれは裏を返せば言っている人が負けているのだともいえるのではないかと思います。

旨いものは旨いと私たちは正直に言う。

されど人の評価には自分と言う感情が入ってしまう。

全く困ったものです。

私は加賀まりこさんのことをただ食べ物を評価するかのごとくかわいいと評価します。

かわいいものはかわいいとしか言いようがありませんから。

さてさてその強気性格から、「生意気」といわれ、特に発言しなくても、週刊誌にイメージだけいろんな記事をかかれたそうです。

加賀まりこさん20歳の時には、仕事量と週刊誌の記事に嫌気が差し、休業。

半年感の仕事をキャンセルし、単身パリに渡り、豪遊。

ロンドンにも行き、カジノで大勝したこともあるんだとか。

半年たった頃、国際電話で舞台のオファーがあり舞台に出演。

加賀まりこさんが出演した、劇団四季の舞台「オンディーヌ」は連日大盛況で劇場始まって以来の大成功に。

加賀まりこさんは、この舞台で女優の喜びをしったそうです。

 

加賀まりこさんの子供は?

 

結論から言えば加賀まりこさんに子供はいました。

1972年、加賀まりこさんが28歳の時、未婚で妊娠。

加賀まりこさんはシングルマザーとして、子供を育てることを決心。

加賀まりこさんの子供の死因は?

 

1972年2月、加賀まりこさんは女児を出産しますが、7時間後には死亡。

子供の死因について、加賀まりこさんは語っていません。

 

残念だった事と思われます。

人の子の母となればどうであれ育てて大成させたいと思うことは無理刈らぬ事と思います。

しかし、これも又その子と、母の持って生まれた運命だったとおもいます。

きっと加賀まりこさんは、果敢に世間に問うたのだと思います。

その後の人生の歩みを見ればわかると思います。

加賀まりこさんの子供の父親は?

 

当時は歌手の布施明さんとの噂があり、布施明さんの子供ではないかと言われていたようです。

しかし、加賀まりこさんは話しているわけではないので確証はありません。

布施明さんは1947年12月18日生まれで加賀まりこさんの3つ年下、加賀まりこさんが子供を産んだ時は、25歳でした。

又、加賀まりこさんは、石坂浩二さんと過去に同棲生活をしたそうです。

1970年頃のことのようです。

そして、破局。

加賀まりこさんと石坂浩二さんが別れた理由について、はっきりしたことは、わかりませんでした。

しかし、石坂浩二さんは1971年に浅丘ルリ子さんと結婚してします。

 

まあ、結婚もせず子供も死別そして周りから気がきつい女と言うイメージを持たれるとどうしても男性に目が向いたのかもしれません。

人は一人で生きていけるほど強くはありませんから恐らく男性遍歴はそう行った事の裏返しのような気がします。

加賀まりこの現在(2017)は?

 

加賀まりこさんが現在も仕事を続けています。

ただ、70歳を過ぎているせいか、出演作品は少なくなっています。

年齢のこともあり、仕事をセーブしているんでしょうね。

でも、年に1本~2本ペースでは出演しています。

このところ往年の大スターが次から次々お亡くなっているので私的には元気で長くこの世にいてもらいたいものだと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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