山口百恵の生い立ち・引退・息子は?


今回は山口百恵さんを取り上げたいと思います。

山口百恵さんと言えば私が幼稚園・小学生の頃活躍した伝説のアイドルでした。

その当時花の中三トリオとして活躍していましたがその中で私はどことなる陰のある憂いのある独特の印象を私は持っていました。

あの時代日本国民1億は彼女によって牛耳られていたと言っても言い過ぎではありません。

今の時代では中々あの感じはわからないものです。

ではいつものように簡単なプロフィールからです。

 

山口百恵のプロフィール

氏名:山口百恵(やまぐちももえ)

本名:三浦 百惠(みうら ももえ)

出身地:生まれが東京都渋谷区恵比寿、育ちが神奈川県

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生年月日:1959年1月17日

血液型:A型

最終学歴:日出女子学園高等学校卒業

活動期間:1973年~1980年

当時の所属事務所:ホリプロ

 

百恵さんが出た日出学園というのは今まで芸能人を多く排出した学園のようです。

関西にいる私にはよくわからないのですが東京にはそのような学校が多いようですね。

以前記事にしたダウンタウンの浜田雅功さんのご子息が通っていた和光学園も芸能人御用達の学校で、今回紹介した日出学園も又そのような学校の一つです。

伝説的歌姫。

オーディション番組「スター誕生!」に出場したことをきっかけに芸能界入り。

森昌子・桜田淳子とともに「花の中三トリオ」と呼ばれました。

歌手としては「秋桜」、「プレイバックPart2」、「いい日旅立ち」など名曲を歌い、女優としても「伊豆の踊り子」、「古都」等に主演しています。

私も「伊豆の踊り子」は映画で見た記憶があります。

「プレイバックPart2」は、昭和漫才の大御所ぼやき漫才の「人生幸朗 生恵幸子」の人生幸朗さんが、プレイバックPart2の歌詞の中のフレーズに対してぼやいていたことを思い出します。

その当時それだけ一人の歌手に多くの人に話題を提供し影響を与えていました。

「いい日旅立ち」はその当時のJRのイメージソングになっていました。

確か谷村新司も歌っていました。

いい曲でした。

 

1980年に結婚、そして引退へ

山口百恵さんは、主演映画の多くで相手役を務めた三浦友和さんと結婚し芸能界から引退しました。

1980年10月5日のコンサート。

「私のわがまま、許してくれてありがとう。幸せになります」と言い、舞台の上にマイクを置くという伝説的パフォーマンスを行いました。

 

この写真のとおり舞台にマイクを置くという演出が印象的でした。

ただ百恵さんが他のアイドルと違うのは引退と一度言ってその後しばらくして芸能界にカンバックした人ばかりでした。

先に出てきた「花の中三トリオ」の森昌子・桜田淳子も一度引退して再度芸能界に戻ってきています。

他にもピンクレディー・キャンディース・松田聖子etc。

未だ他にもいます。

それに引き替え山口百恵さんはあれだけ人気を誇っていても戻ってきません。

 

山口百恵さんの生い立ちとは

 

伝説的なアイドルとして知られる山口百恵さんは、その生い立ちが複雑でした。

引退前の1980年9月に発売された山口百恵さんの自叙伝「蒼い時」にて、その生い立ちが語られています。

山口百恵も母子家庭で育ち、デビュー前は生活保護を受けていて、「母を楽にさせたい」とオーディション番組に応募。

今の貧乏アイドルの逸話と通じるが、それを自ら明かしたのは引退した80年に出版された自叙伝『蒼い時』でのことだった。

山口百恵さんの両親は籍が入っておらず、母親はいわゆる愛人・妾でした。

父親(医者)は他に本妻なる女性がいて、そちらの方にも子供がいたそうです。

父親はたまに百恵さんの家にきていたといいますが、経済的には貧しく、母親は内職で家計を支えながらも生活保護という生活を送っていました。

そして1973年に芸能界デビュー。

「蒼い時」によると、母が内職で家計を支え、実の父が時折訪ねて来る生活。逆境がスターを目指す原動力だったのだろうか。

山口さん自身は、経済苦から逃れるためにデビューしたという見方を「(歌手に憧れたのは)幼い少女がおとぎ話のヒロインを夢見る、その程度の気持ちだった」(蒼い時)と否定している。

ただ芸能界デビュー後、百恵さんと父親の関係は変化を迎えます。

父親は百恵さんが売れた途端に親権を取ろうとしたり、所属事務所に借金をしたり、勝手に移籍話をしてお金をせしめようとします。

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もともと父親に対する反感もあったという百恵さんでしたが、そんな所業に最期は手切れ金を渡し縁を切ったとされます。

そんな複雑な生い立ちや父親との関係が、山口百恵さんにはあったようです。

 

私も、幼稚園の時その当時複雑なことは解りませんでした。

しかし薄らぼやけて覚えているのは「花の中三トリオ」の他のメンバーと違い複雑で生活がかなり苦しい家庭環境で育ったという話は家族の中で話に出ていたことおもいだします。

他のメンバーの人と違い引退し又芸能界に戻ってくるパターンが多いのですが、百恵さんが戻ってこない一つの理由が家庭環境で家族愛が薄い環境に育ったので人一番温かい家庭を持ちたい願望と結婚願望が人一番強かったのだと思います。

世間では百恵さんの人気がありましたが、当の本人は芸能界が嫌いだったようです。

先ほどの自叙伝でも述べているように経済苦から逃れるためで芸能界へのあこがれではなく、家庭が貧しく母親に楽をさせたい思いが強かったのだと思います。

故にそれがある程度達成した後は次の目標である暖かい家族を作り自身は平凡な主婦になると言う夢の実現に邁進したのだと思います。

 

山口百恵さんの引退後の現在は

 

引退後の画像

1980年代後半
子供が産まれたばかりなので1980年代後半の写真です。

少し夏目雅子さんのような印象がありますね。

1990年前後
こちらも1990年前後の写真です。

 

何となく百恵さんの印象が残っていますね。

完全にお母さんと言った出で立ちです。

 

家族との生活

 

山口百恵さんは、芸能界引退後も復帰することなく現在に至ります。

その潔い引き際もあわせて、彼女を伝説の歌姫としているのかもしれません。

しかし、ご家族から稀に百恵さんについて語られることがあります。

「理想の有名人夫婦」という括りでは、その筆頭に常にあがる三浦友和・百恵夫妻。

現在も仲は良好で、喧嘩したことすらないと言います。

 

百恵さんが、望んで獲得した家庭ですから全身全霊で守っているのだと思います。

夫婦仲の良好なのもそれが一因でしょう。

旦那の三浦友和さんが一時役がない時期があったようですがそのようなときも百恵さんは夫を支え家族を守ったのだと思います。

いい人を奥さんに出来て友和さんも良かったのではないでしょうか。

 

山口百恵の息子は俳優とバンドマンで芸能界デビュー

 

山口百恵さんの子供ですが、結婚後に息子が2人設けています。

 

一時、三男もいるのではないかという噂がありましたが長男・次男については情報が出ているので三男だけ出てこないのは不自然です。

よって恐らく三男はいないのだと考えられます。

で、肝心の長男・次男ですが、さすが、百恵さんの息子だけあって2人とも美男です。

長男の名前は祐太朗さん。

名前:三浦祐太朗

出身地:東京都

生年月日:1984年4月30日

血液型:A型

2008年に「Peaky SALT」と言うバンドを率いてメジャーデビューを果たします。

昭和の歌姫だった母、山口百恵の息子らしく歌唱力と音楽センスは母親譲りと評価も高いとか。

現在はバンド活動を休止し、ソロでかつどうしているとか。

結婚の方はまだのようですが、熱愛中の彼女なんかはいそうです。

恐らくお母さんの百恵さんの才能を受け継いだんでしょうね。

次に次男の貴大さんです。

名前:三浦貴大

出身地:東京都

生年月日:1985年11月10日

血液型:A型

やはり美男です。

次男の三浦貴大は芸能界の俳優として活躍しています。

貴大が俳優となった理由ですが、意外!?にも歌が上手くないようで、

長男の祐太朗のように歌手は最初から目指さなかったようで。

俳優として評価は、さすが三浦友和の息子です。

演技力の評価はとても高く、将来が有望な俳優さんと言うこともあって、現在人気上昇中!

あの伝説のCM?「リポビタンD」にも出演していました。

映画では「進撃の巨人」にも出演していました。
貴大さんも「親の七光り」と言われるのは嫌だと思うし、日々精進している事でしょう。

さて結婚については・・・

やはり長男の祐太朗と同じくまだ独身ですね。

彼女については、過去に優香と噂になったことがあったのですが、

優香さんは結婚しましたので優香さんとの発展はなかったと言うことです。

ただこれだけの美男ですし、俳優として上り調子の貴大さんの事ですから、周りの美女たちが放っておかないでしょう

こちらはお父さんの才能を受け継いだのでしょうね。

でも「リポビタンD」のCM「ファイト一発」で有名ですが出演していたことは全く知りませんでした。

後優香さんと付き合っていたことも知りませんでした。

まとめとして三浦家のこれからの幸せと活躍を期待したい物です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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