浅野温子の息子(魚住優)はnhkアナウンサー


今回取り上げる方は浅野温子さん。
近頃はテレビでお見かけすることがめっぽう少なくなりましたが、私が、大学生・社会人になった頃は、よくお見かけしました。
モデルのようなプロポーションを持っているけれど、どこかコミカルなところがあり愛すべき存在でした。ドラマの方でも武田鉄矢さんとの競演で「101回目のプロポーズ」は金字塔と言えるでしょう。

このドラマ武田鉄矢さんが言う台詞で「僕は死にましぇーん」は流行語にもなりました。
こちらが正統的な美人浅野温子とすればコミカルな浅野温子さんとしては「あぶない刑事」での彼女の役所でしょうか。

で、今回は浅野温子さんを取り上げます。
いつものように浅野温子さんのプロフィールから

浅野温子さんのプロフィール

名前:浅野温子
本名:魚住温子
生年月日:1961年3月4日
出生地:東京都
身長:163㎝
血液型:A型
所属:生島企画室
・1976年:映画「エデンの海」で女優デビュー
・1983年:作詞家の魚住勉と結婚する
・1984年:長男の魚住優を出産する
・1987年:ドラマ「あぶない刑事」に出演する。
・1990年:映画「天と地と」に出演する
・1991年:ドラマ「101回目のプロポーズ」出演する
・2017年:ドラマ「さすらい所長 風間昭平13」に出演する

浅野温子さんは、子供は何人?

夫・魚住勉さんの作詞家としての業績としては「男と女のラブゲーム」が有名です。「男と女のラブゲーム」は元々はCMソングであり、後に浅野温子さんと共演することになる武田鉄矢さんが歌唱していました。
「浅野温子さんの子供は何人いるのか?」ということについてですが、子供さんは息子の1人のようです
既に女優として一線で活躍をしていた浅野温子さんは息子の魚住優さんの子育てを実母に任せていた時期もあったと後にテレビ番組で語っていたようです。

男の子がいたとは知りませんでした。
ドラマから見えてくる浅野温子さんは、子供がいるような雰囲気などみじんも感じさせずまさに遊びも仕事も出来るイイ女という感じでした。
その当時の浅野さんのドラマの主演もそのような感じでした。

でも実際は一児の母であり、誰かが子供の面倒を見なければならない事と、その当時の浅野さんの雰囲気も重なり、育児放棄と言われた事もあったようですが、実際は、実母に面倒を見てもらっただけのようです。

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しかし、その当時の人気から見て多少無理をしてでも仕事を優先しなければならなかったのかもしれません。

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浅野温子さんの息子さんの名前は?職業は?

浅野温子さんの息子の名前は魚住優さんです。
浅野温子さんの息子さんは?魚住優さんはNHKアナウンサー
息子の魚住優さんは現在NHKのアナウンサーとして勤務しています。
浅野温子さんの息子の魚住優さんは1984年生まれです。魚住優さんは芸能人の息子だけあって、芸能人の子弟が多く通う和光学園に幼稚園から高校まで通いました。
浅野温子さんの息子である魚住優アナウンサーは和光高校を卒業後、父親の魚住優さんの母校である慶応義塾大学に進学しました。

今回も出ましたね。
和光学園。
多くの芸能人御用達の学校です。
でもそこから慶應義塾大学進学とは、絵に描いたようなサラブレッドですね。

慶応義塾大学を卒業した浅野温子さんの息子の魚住優アナウンサーはNHKではなく、日刊スポーツ新聞社に記者職として入社しました。
浅野温子さんの息子である魚住優アナウンサーは日刊スポーツでの仕事に疑問を抱き、転職を希望します。そこで、「アナウンサーでも取材・記事制作に携われる」という観点からNHKの門を叩きました。

日刊スポーツでの仕事に疑問ってどんな事に疑問を持ったのでしょうね。

まあ、家族がそろって芸能界で活躍しているわけで、学生時代も芸能人の子弟が多く通っている学校なわけで、マスコミの事も我々より多く知っているでしょうから私たちにまからない事も解ってしまってもっと実力を発揮できる仕事の場所としてNHKを選ばれたのでしょうか?

さすが浅野温子さんの息子さんだけあって、マスコミの分野のトップのNHKですから言ってみればエリートと言っていいのではないでしょうか。

NHKでの経歴は?

2008年NHKに入社
魚住優アナウンサーの最初の配属先は岡山放送局でした。

NHK岡山「ニュースコア6岡山」リポーターでした。
2011年4月より番組名変更「岡山ニュースもぎたて!」
NHK岡山放送局時代に岡山・香川における地上デジタル放送推進大使も務めていました。
次の配属先は岩手県の盛岡でした。

この盛岡放送局での勤務時代に魚住優アナウンサーは頭角を現したようです。
2016年4月からは東京のアナウンス局に異動しました。そして、夕方の情報番組のリポーターを務めています。

でも天下のNHKですから、有名人のご子息だからといって特別扱いされたわけではなく、と言うよりも出来ないわけで。

地方局からの出発でその後、順調に昇進されたわけですね。

地方勤務の時の写真から誠実そうな好青年ぶりが出ていますね。

魚住優さんは当初有名人浅野温子さんの倅という看板を出すことなく一人の魚住優としてアナウンサーとして出発されていてこの結果です。
かなり優秀ではないでしょうか。

やはり有名人浅野温子さんを母に持ち母の仕事をしている背中を見て育ったからではにでしょうか。
将来はNHKの顔として活躍する事も期待していいのではないかと思います。

今後の活躍を期待しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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