後藤久美子さんの子供 3人・長男ジュリアーノ・F1選手に?


今まで、後藤久美子さんと旦那のジャン・アレジさんについて中心に見ていきました。

今回は、この両名の間に生まれた子供達に付いてみていきたいと思います。

後藤久美子さんの子供は3人

後藤久美子さんと旦那のジャン・アレジさんの間には、子供が3人います。

長女エレナ・舞乃・アレジ21才(2017年現在)

長男ジュリアーノ・瀧・アレジ17才(2017年現在)

次男ジョン・瀧・アレジ10才(2017年現在)だそうです。

後藤久美子さんの長男について

まずは、長男さんに付いてみていきたいともいます。

ジュリアーノ・龍・アレジ(Giuliano Ryu Alesi)

国籍 フランス

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生年月日:1999年9月20日(18歳)

出身地:フランス・アヴィニョン

過去参加シリーズ

2015:フランス・F4選手権

フランス・アヴィニョン出身のレーシングドライバー。

父と同じF1レーサーへの道へ

前回の「後藤久美子さんの旦那ジャン・アレジ ・事実婚について・現在は?」でも触れましたが、長男ジュリアーノさんは、F1ドライバーになるべく修行をしている最中です。

18才になるジュリアーノは、16才の時に、フランスF4選手権参戦しました。

鈴鹿サーキットが製作したモータースポーツ初心者向けの車両「フォーミュラ・エンジョイ」の新型に乗車しました。

また、2015年に鈴鹿サーキットファン感謝デーで「フォーミュラ・エンジョイ」において新型バーションで東コースを走行しました。

そして、現在はF1を頂点として3番目のカテゴリーであるGP3に所属しています。

ジュリアーノ君は、オーストリアのレッドブルリンクでフリー走行中に大クラッシュを起こしてしまいました。

F1になるためには、この様な危険な目に遭うことも多々あります。

それらの危険をかいくぐりながら一流の選手になっていくのだと思います。

そして、今現在2016年からフェラーリの若手育成プログラムFDA(フェラーリ・ドライバー・アカデミー)に加わっているそうです。

やはりお父さんがかつて所属していたフェラーリーのF1チームのドライバーになりたいのでしょうか。

F1レーサーになるには

今までF1レーサーについて書いてきましたが、そもそもの疑問ですが、どのようになればF1レーサーになれるのでしょうか?

非常に簡単に書いていきたいと思います。
そうすればどれだけ大変で、お金がかかるか解ると思います。

F1レーサーに出場できる人は

まずは、F1のレースに出場出来る権利を持つレーサーは世界で40人~50人程度の非常に狭き門になります。

F1は、最終レースでそれまでに以下のようなレースが存在まします。

フォーミュラ1
インディカー・シリーズ
スーパーフォーミュラ
GP2
GP3
フォーミュラ・ルノー3.5
A1グランプリ
フォーミュラ2
フォーミュラ3
国際フォーミュラ3000
ユーロF3000選手権
Auto GP

その他

全日本GT選手権
SUPER GT
ル・マン24時間レース
デイトナ24時間レース
セブリング12時間レース
世界ツーリングカー選手権
FIA GT1世界選手権
世界ラリー選手権
ラリー・モンテカルロ
サファリラリー
ダカール・ラリー
ジムカーナ
バギー
ダートなど
世界では様々なレースが開催されている。

世界3大レース

インディ500(アメリカ合衆国)
モナコグランプリ(モナコ)
ル・マン24時間レース(フランス)

むちゃくちゃたくさんのレースがありますね。

そしてF1と言うのがそれらのレースの一番頂点のレースとなります。

だからそこのレースに出場できるレーサーは本当に限られた人たちと言うことが理解できるとおもいます。

ジュリアーノ君まだ道は遠いですよ。

そしてこれらのレースの中で、F3チャンピオンが、F1への登竜門になっているそうです。

と言うのも、ドライバーとして申請する場合、F1に参戦できるスーパーライセンスの権利を受けられます。

F1レーサーになる為の必須条件

1.レーシングドライバーは実力のみ

2.レーサーは実力のみ

3.コネやひいきなど存在しない

4.その他、高額な費用(経費)が必要です

5.強靱な基礎体力

つまり徹底的な実力主義、遅ければ下に落とされる。

後で何度か触れますが、この世界はお金がかかります。

と言うのも、レーシングカーというのは特注品で全ての部品一つ一つをそれ専用に開発して飛行機と同じような素材で一点物として作るのでお金がかかります。

物によりますが、1点10万円以上するのが通例のようです。

だからそのような車を作るのは多額の資金が必要ですが、それを出すのがスポンサーになります。

スポンサーにとっては、良い広告塔になるわけです。

その為には、出資した車が優勝しなければ意味がありません。

その為には、マシンもそうですが、良いドライバーが必要というロジックになります。

そのスポンサーですが、レーシングドライバーが契約を勝ち取らなければなりません。

つまりは抜群の営業力が必要で、その営業力の根源が優勝実績というわけです。

レーシングドライバーの収入

そうしてなるレーシングドライバーですが、気になるのはやはりどれだけの収入があるのでしょうか?

ただプロ世界共通ですが、ドライバーとして収入を得て生活が出来るのは、ほんの僅かな人のみです。

その反面、トップ選手の収入は多額です。

一説によると、F1クラスのトップ選手:年間約数十億円の報酬となるそうです。

スポンサー契約:数千万円~数十億円(これは、言ってみれば給料です。車の制作費とかは別途支給されます。)

賞金は、ピンキリでしょうが多額であることは確かです。

その他収入としてテレビCM、テレビ出演料、雑誌掲載広告収入などの別途収入

ちなみに日本国内のトップ選手:数千万円~億の収入になる。

これぐらいの収入が期待できるのでチャレンジする人が出てきます。

レースグレード

F3

GP2

F1

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先ほども書いたようにグレードが上がれば、スポンサーからの評価も上がりスポンサー契約の方も増額されます。

ちなみにF1王座で、数十億円の収入が入るそうです。

有名なミハエルシューマッハの当時の収入:推定200億円

思わず笑ってしまいますよね。

レーサーの出場資格は?

フランスのレースについての資料が見つかりませんでしたが、国内の物がありましたので掲載したいと思いますが、恐らく海外も日本もよく似たものではないかと思われます。

国内B級ライセンス

国内A級ライセンス

国際(A、B、C級)ライセンス

スーパーライセンス

上に書いた物は必要であると書きましたが、持っていれば収入になるという物ではありません。

書き忘れましたが自動車運転免許証は、それ以前に必要です。

当然でしょうが。

上記の中で国内B級・A級ライセンスのことを「レースライセンス」と言いますが、A・Bの区分は出場できるレースに違いがあるだけでA級の方が上位ライセンスでA級は、国内のレースにほぼ全て出場可能になります。

あくまで可能だと言っているだけです。

国内Aライセンスまでは、比較的簡単に取得できます。

しかし、その道のプロとして食っていくためには、国際ライセンスが必須になります。

条件

年齢がまずあります。

そして運転免許が必要。

そして先ほど書いたようにA・B級のライセンスが必要です。

ちなみにこのライセンスですが、詳しくは述べませんが、基本的に決まられたコースを決められた時間で完走すること。

及び筆記・実技の試験に合格することが必要です。

以前お父さんのアレジさんが、成り立ての頃覚えることがたくさんあったというのは、恐らくこのことでしょうね。

だから勉強も必要です。

カートレースに参戦

A・B級のライセンスを取得する過程で、カートレースに参加する必要が出てきます。

この辺から如何に多額の費用が要するのかが、解ってくるのではないかと思います。

まずレーシングスクールに入校します。

ジュリアーノ君が、フェラリーの若手育成プログラムに参加していることを触れましたが、恐らくこのレーシングスクールが同程度の物と推察します。

このレーシングスクールですが、大事なのは幼少期の英才教育が必要です。

アレジ氏の現在で、触れましたがジュリアーノ君をサポートしていることについて書きましたがこの辺は有利ですね。

後、高額な費用(経費)が必要です。

これもアレジ氏の存在は有利です。

何せ、総資産2000億あれば恐らく大丈夫でしょう。

クラブチームに入会費用

初回の費用:約100万円

入会後の費用:年間約400万円~700万円
(レース参戦、遠征、宿泊、ガソリン、消耗品など、、、)

小学生時:年間約400万円~700万円

中学、高校時:年間約800万円~1000万円

幼少期~高校まで:約億以上の経費が必要です

レーシングスクールの費用

養成費:卒業まで約800万円~1000万円

何故レーシングスクールへ?

そもそも何故有名レーシングスクールに行くのか?
と疑問が残ります。

まあ制度的なこともありますが、有名レーシングスクールには大きなメリットがあります。

それは、スポンサー探しです。

一つ例を出したいともいます。

鈴鹿サーキットレーシングスクール

最初:体験スクール(適性や能力測定)

ベーシック(体験スクール合格者のみ)

アドバンス(一流レーサーを目指す者のみ)

スカラシップ:アドバンス生徒の中で更に優秀な生徒↓
(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパンの出場権利)

スポンサーなどに注目されることになる

つまり、レーサーの道に載ることになる

まとめ

いずれにしてもカートレースやスクールに行くのも技量を磨くためと、スポンサーに注目されるためです。

プロのレーサーになるためには、何度も書きましたが多額の費用がかかります。

プロになればレーサーになる前以上に費用がかかります。

一説では、メルセデスベンツは、F1レーシングチームに出資した金額が700億を超えていたそうです。

正確な金額は把握できませんが700億ですから。

日本のトヨタが、F1から撤退したことでも如何に費用がかかるか理解できます。

今まさにジュリアーノ君は、その勝負の世界に足を突っ込みつつあるようです。

お父さんのアレジさんは才能があると認めているので有る程度の成績は残せるのではないかと思います。

少なからず、資金的なバックアップは、多少なりともアレジさんがサポートしてもらえるし、現在スポンサー探しも有る程度有利に働いているようです。

今後を期待したい物です。

今回は、長男のF1になるためを中心に書いていきました。

まあ、F1に興味のない人にとっては、つまらなかったかもしれませんが、少なからず長男のジュリアーノ君は、F1選手になるべく努力しているので、そのF1について私たちは、多くのことを知らないように思いましたので長々と書いていきました。

次回は、次男さんについて書いていきたいと思います。

では、今回はここまでにしたいと、思います。

今回の前の記事については以下の頁にございますのでどうぞよろしくお願いします。

「後藤久美子さんの子供時代・国民的美少女・オスカープロダクション」

「後藤久美子さん・若い頃・タイ人とのハーフ・整形疑惑?」

「ジャン・アレジとの馴れ初め・略奪愛・後藤久美子さん・現在は?」

「後藤久美子さんの夫ジャン・アレジさんの若い頃・F1レーサーになるまで」

「後藤久美子さんの旦那ジャン・アレジ ・事実婚について・現在は?」

続きは以下のページになりますのでどうぞよろしくお願いします。

「後藤久美子さんの息子の画像・次男ジョン・子育てポリシーとは?」

「後藤久美子さんの 娘(長女)エレナ・画像・老けてる・残念・身長」

では、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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