長渕剛の娘・文音は女優だった!華麗なる活躍について密着!

Pocket

今回は、長渕剛についてみていきます。

長渕剛といえば、もうベテランの領域に達したシンガーソングライターです。

代表曲も「トンボ」が有名で、昔ドラマ「とんぼ」の主題曲でしたが印象に残っています。

 

【画像:Mikiki

 

そんな長渕剛ですが、2回結婚されていて、一度目の結婚は、1981年に石野真子ですが、2年後の83年に離婚しました。

そして2回目の結婚が、今現在の奥さんですが、志穂美悦子です。

馴れ初めは、志穂美悦子がドラマの撮影中怪我をして入院していた時長渕が、看病していたそうです。

それがキッカケで結婚されたそうです。

では、そんな長渕剛のお子はどんな感じでしょうか?

Contents

長渕剛の子供は3人

 

長渕剛ですが、子供はいるのでしょうか?

調べるといるようです。

長渕剛には、子供が、3人いるそうです。

内訳は、男の子が2人・女の子が1人だそうです。

冒頭でも触れましたが、長渕剛は、2回結婚されています。

一度目の石野真子との間には、お子はいないそうです。

 

【画像:Youtube

 

結婚期間が2年間という短期間だった事も要因かもしれませんね。

 

【画像:Twitter

 

二度目の志穂美悦子との間には、娘が1人と息子が2人の計3人いるそうです。

長渕剛の息子について詳しくはココ

 

長渕剛の娘のプロフィール

 

では、長渕剛の娘について紹介します。

タイトルでも見たように文音ですが、職業が女優をしているそうです。

女優をしているので、ある程度プロフィールがあるので以下掲載します。

 

名前

 

次に、子供の名前ですが、以下の通りです。

第一子・長女の名前は、”長渕 文音(ながぶち あやね)さん”と言います。

 

名前の由来は「あやちゃん」と呼びたいからその名が付いた

 

ちなみに、文音(あやね)さんと言う名前ですが、変わった名前なので見てみると、名前の由来は、どうもお父さんが、そう呼びたかったという何とも人を喰ったような事のようです。

 

父である長渕剛さんが「あやちゃん」と呼びたかったから。」

「「あのね。~ね。」って、どんな言葉でも最後に” ね ” を付ける事で言葉に和みが出る、そんな意味合いから周りの人を愛し、愛される女性になって欲しいということで”文音(あやね)”と名づけた。

 

引用:見たい!聞きたい!知りたい!

 

あの強面の長渕剛が「あやちゃん」と呼びたかったからと言うのは何とも微笑ましいです。

 

誕生日

 

では次に誕生日が気になるところです。

以下のとおりです。

第一子・長女の誕生日は、1988年3月17日です。

 

 

これは2021年の誕生日を祝福するツイートです。

 

年齢

 

次に年齢ですが以下のおりです。

第一子・長女の年齢は、33歳(2021年の誕生日で)です。

現在は長渕文音ではなく、文音さんとして活動しています。

 

顔画像

 

それでは、いよいよ娘さんの顔画像を紹介していきます。

 

【画像:SEVENTH HEAVEN ORCHESTRAブログ

 

すごくきれいな顔です。

 

【画像:芸能人子供名前学校.COM

 

母の志穂美悦子さんを彷彿させます。

 

【画像:長渕剛PREMIUM

 

かっこいい女性という雰囲気です。

 

 

美人ですね。

 

学歴

 

次に、長渕剛の娘が通った学校について興味がありました。

そこで調べてみました。

調べた結果、【中学校はオバ・ジャパン・インターナショナルスクール中等部で、関東国際高校外国語科英語コースを経て明治学院大学国際学部】を卒業したようです。

インタナショナルスクールに在籍していたためでしょうが、英語力はかなりあるようで、高校1年の時には英語のスピーチコンテストで全国大会に出場したことがあるそうです。

学業は、英語漬けの生活であるから当然かもしれません。

女優になるのは、大学に進学し卒業後本格的に女優業を行うようになったそうです。

 

現在は女優として活躍!

 

顔画像で見た通りの美人な文音さんは現在女優として活躍しています。

女優を目指したきっかけや出演作など順を追って紹介していきます。

 

2008年に芸能界の道へ・芸能界へ進んだキッカケは

 

長女の文音さんは、高校に入ってヒップホップやジャズダンスをするようになり、東映のワークショップを見つけ、それがキッカケで芝居に興味を持ったそうです。

どうもこれが女優の道に進むキッカケになったようです。

そして大学に進学し卒業後本格的に女優業を行うようになったそうです。

 

数々の賞を受賞

 

長女の文音さんは、女優として数々の賞を受賞しています。

 

第33回報知映画賞新人賞

 

文音さんはまず、女優デビュー作品でいきなり新人賞を取っています。

 

「2008年に映画『三本木農業高校・馬術部』で主演して女優デビューすると、同年の第33回報知映画賞及び2009年の日本アカデミー賞で新人賞を受賞。

引用:エキサイトニュース

 

 

監督も称賛しています。

 

第32回日本アカデミー賞新人俳優賞

 

文音さんはさらにこの作品で日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞しています。

 

「08年10月公開の映画『三本木農業高校、馬術部』でいきなり主役として女優デビュー。第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、将来を期待させるスタートを切りました。

引用:エキサイトニュース

 

 

デビュー作品で2つの大きな賞を受賞して、サラブレッドの素質を期待されています。

 

ニューヨークで演劇を学ぶ

 

本格的に演技の勉強をするために、2012年9月にアメリカのニューヨークへ1年半の演劇留学されてました。

ちなみにその際留学先は、ニューヨークフィルムアカデミースクールだそうです。

 

【画像:nuitlife.comニューヨークフィルムアカデミースクール

 

この学校は、マンハッタン区に本校を置く世界で最も大きな映画学校で、徹底した実践型の教育プログラムをもっているそうです。

そして2014年5月に帰国しています。

 

2014年に日本に帰国して現在の芸名に改名

 

長女の文音さんは、帰国して現在の「文音」に改名しています。

 

「長渕文音で最初にデビューして、2012年~14年までニューヨークに行っていて、そこでたくさんの演劇を学び、帰国するわけですが、日本の現場では常々思っていたことは、すごく単純なことなのですが、「長渕さん!」と呼ばれるわけですよ。

「長渕さん入ります!」と現場で言われると、これが父のことを指す固有名詞になっていて、「長渕さん」と聞くと、頭の中に絶対「剛さん」が出てきますよね? それがすごく違和感というか、回りもざわついちゃうんです(笑)

苗字を取って独り立ちしてやろう、みたいなことではなく、周囲がざわざわすることが連続したので、それでただ変えただけです。

 

引用:マイナビニュース

 

不便だからという理由で苗字を取ったそうで、すごく深い思いや深い意味があったわけではなかったそうです。

 

主な出演作

 

いきなり新人賞を受賞した文音さんですが、作品について紹介します。

 

「三本木農業高校、馬術部」

 

まずは、文音さんのデビュー作品である2008年に公開された映画「三本木農業高校、馬術部」について紹介します。

 

【画像:映画.COM

 

【画像:Drama&Movie「三本木農業高校、馬術部」

 

乗馬についての物語のようですが、文音さん馬を乗りこなせるんでしょうか?

 

ストーリー

 

「三本木農業高校、馬術部」のストーリーは下記の通りです。

 

「青森県十和田市に実在する青森県立三本木農業高等学校の馬術部を舞台に、盲目の馬「タカラコスモス」と女子高生の馬術部員との愛の実話を基にした物語。

引用:Wikipedia

 

主役の女子生徒・菊池香苗役で文音さんは出演しています。

 

主な出演者

 

「三本木農業高校、馬術部」の主な出演者は下記の通りです。

 

「出演:長渕文音(菊池香苗)、柳葉敏郎(古賀博)、奥村知史(岡村賢治)、森田彩華(森陽子)、西原亜希(園田帆乃夏)、小林裕吉(高橋守)、吹越満(菊池隆)、ほか

引用:映画ウォッチ

 

 

感動の物語です。改めて見てみたくなりますね。

 

「SAKURA~事件を聞く女~」

 

では、次の出演作を紹介します。

 

【画像:TBS

 

2014年10月にTBS系列で放送された「SAKURA~事件を聞く女~」にも出演しています。

 

ストーリー

 

「SAKURA~事件を聞く女~」のストーリーは以下の通りです。

 

「水沢桜は駒込中央署・生活安全課の相談窓口に勤務し、朝は地元FM局のパーソナリティ、昼は刑事として潜入捜査によって事件を解決する

引用:Wikipedia

 

文音さんは仲間由紀恵さん演じる主役水沢桜の妹役で出演しました。

 

主な出演者

 

ドラマ「SAKURA~事件を聞く女~」の出演者は以下の通りです。

「水沢桜(DJこころ)…仲間由紀恵

竹内正人…佐藤隆太

桐谷祐…相島一之

矢吹薫…木野花

遠藤圭太…大野拓朗

本島利行…森岡豊

梶原三郎…駿河太郎

水沢楓…文音

金子しず江…茅島成美

細野俊彦…不破万作

松田隆治…山野史人

瀬戸有里…飯沼千恵子

中西彩乃…上間美緒

水沢ウメ…草笛光子

五十嵐恭子…高島礼子

引用:TBS

スポンサードリンク

 

FM局のパーソナリティが刑事をやるという設定がすごいです。

 

「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」

 

では、次の出演作を紹介します。

 

【画像:Amazon

 

Amazonプライム・ビデオ限定で2016年12月から配信された「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」にも出演しています。

 

ストーリー

 

「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」のストーリーは以下の通りです。

 

「本編開始前のオーブの活躍を描いた前日譚であり、いかにしてガイがオーブの力を手にし地球を訪れたのか、そしてジャグラーはなぜガイと袖を分かつ事になったのか、等といった本編で語られることのなかったストーリーが描かれる。

 

引用:ピクシブ百科事典

 

1話完結のオリジナルとは異なり、連続式のストーリーです。

 

主な出演者

 

「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」の主な出演者は以下の通りです。

 

「• ガイ:石黒英雄
• ジャグラスジャグラー:青柳尊哉
• アスカ・シン:つるの剛士
• 春野ムサシ:杉浦太陽
• 高山我夢:吉岡毅志
• 藤宮博也:高野八誠
• アマテ:福田沙紀
• シンラ:前川泰之
• ライゴウ:榎木孝明
• ミコット:文音
• リッカ:渋谷飛鳥
• 森脇翔平:古原靖久
• 西岡結衣:宮崎香蓮
• ドクター・サイキ:和泉元彌
• パーテルの声:飯田里穂

 

引用:ピクシブ百科事典

 

そうそうたる出演者ですね。

 

女優としての評価は

 

文音さんの女優としての評価は、デビュー作で新人賞を受賞しているところを見てもとても高い評価を受けています。

 

とにかく父は中途半端が嫌いなんです。だから、”1回やったことはやりとげろ。そのためにも夢を見つけろ。自分のやりたいことを探せ”と言われて育ちました。逆に”勉強しろ”と言われた記憶はいっさいないですね

 

引用:週刊女性PRIME

 

かなり厳しく育てられたようで、女優として活躍しているのもこの厳しさから来るものかと思います。

 

長渕剛の娘・文音の気になるエピソード

 

長女の文音さんについて、彼との失踪劇の際の父・長渕剛さん、母・志穂美悦子さんの愛情エピソードがありました。

 

【画像:エンタメQUEEN

 

そのほかにも親子愛を感じるエピソードがありますので紹介します。

 

「NEVER CHANGE」は文音のことを歌った曲

 

長渕剛さんの名曲「NEVER CHANGE」は実は娘さんのことだそうです。

 

「長渕剛の名曲「NEVER CHANGE」に出てくる登場人物が文音だという。NEVER CHANGEは文音が生まれてくるときのことを事細かく描写した歌詞になっている。

 

引用:価格.COM

 

 

「俺にも家族ができた」のところとか、長渕さんの嬉しい様子がすごくよく伝わります。

 

4歳からクラシックバレエを習っていた

 

女優としての評価はある事は、解りましたが、学生時代の文音はどうでしょうか?

 

【画像:エンタメQUEEN

 

女優をする一つのキッカケとなったのは、実はバレエが関係あるようです。

文音が、3歳の頃から牧阿佐美バレエ団付属橘バレエ学校でクラシックバレエを始めたそうです。

さすが芸能人の子弟だけあります。

その頃の将来の夢は、バレリーナになる事だったそうです。

プロのバレリーナになるにはこの頃から始めないと無理だと聞いています。

そんな文音ですが、14歳の時に怪我でトウシューズが履けなくなり諦めることになりました。

初めての大きな挫折だったためでしょうか、しばらくやりたいことも見つからなかったようです。

そして、高校に入ってヒップホップやジャズダンスをするようになり、東映のワークショップを見つけ、それがキッカケで芝居に興味を持ったそうです。

 

語学に関して強い興味を持っていた

 

インタナショナルスクールに在籍していたためでしょうが、英語力はかなりあるようで、高校1年の時には英語のスピーチコンテストで全国大会に出場したことがあるそうです。

 

関東国際高校外国語科英語コースに入学

 

上で述べたように、中学校はオバ・ジャパン・インターナショナルスクール中等部で、関東国際高校外国語科英語コースに入学しています。

 

所在地

 

関東国際高校は東京都渋谷区本町3-2-2にあり、京王線(京王新線)初台駅から徒歩8分、都営大江戸線西新宿五丁目駅から徒歩5分のところにあります。

 

どのような授業を行っているか

 

関東国際高校は名前の通りグローバル教育に力を入れています。

 

本校は長くにわたり外国語教育と国際理解教育の充実に力を入れてきました。

1982年英語科設置に始まり、中国語、ロシア語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の各コースを順次開設し、現在7つの外国語コースを有する日本唯一の高等学校となりました。

また、本校独自の国際理解教育プログラムである「世界教室」を通じ、世界各国に21の提携校を持つに至り、単なる異文化理解教育の域を超え、生徒たちが提携校間を行き来する長期交換留学も始まっています。

 

引用:関東国際高校

 

1924年の創設時は女子校だったようです。

 

千葉県勝浦市興津に研修施設がある

 

関東国際高校は渋谷区だけでなく、千葉県勝浦市にも勝浦キャンパスがあります。

 

「KANTOでは在学中3年間で4泊5日の研修を計5回とコース別進路対策プログラムを行っています。

「選択文化講座」と「勝浦ファーム」を柱としたプログラムのほかに、勝浦の大自然を活かした芸術系授業も展開します。

 

引用:関東国際高校

 

勝浦キャンパスは主に研修施設として使われているようです。

 

様々な著名人を輩出

 

関東国際高校は芸能系やアナウンサーまで数多くの著名人を輩出しています。

 

「熊木杏里(シンガーソングライター) 関東国際高等学校 → 目白学園女子短期大学(現目白大学短期大学部)短期大学部

長渕文音(俳優) 関東国際高等学校外国語科英語コース → 明治学院大学国際学部

塚原愛(アナウンサー) 関東国際高等学校 → 上智大学外国語学部フランス語学科

堀内敬子(俳優) 関東国際高等学校演劇科

鈴木春花(アナウンサー) 関東国際高等学校演劇科 → 武蔵野女子大学(現武蔵野大学)文学部日本語・日本文学科

真彩希帆(宝塚歌劇団雪組トップ娘役) 関東国際高等学校中退

伊東ゆかり(歌手) 関東国際高等学校

吉高志音(俳優) 関東国際高等学校

土屋炎伽(タレント、チアリーダー)

 

引用:みんなの高校情報

 

卒業後の進学先や職業を見ても外国語教育が優れていることがわかります。

 

明治学院大学国際学部に入学・卒業

 

関東国際高校を卒業した後、文音さんは明治学院大学に進学します。

 

所在地

 

明治学院大学は白金キャンパスと横浜キャンパスがあります。

文音さんが通った国際学部は横浜キャンパスにあるようです。

横浜キャンパスは横浜市戸塚区上倉田町1518にあり、JR戸塚駅からバスで約12分のところにあります。

 

日本で初めて国際学部が設置された

 

いまでは多くの大学に国際学部はありますが、ルーツは明治学院大学だそうです。

 

「明治学院大学 国際学部は、1986年に日本で初めての国際学部として開設されました。

国際学部は「国際学科」と「国際キャリア学科」で構成されており、学生は横浜キャンパスで入学から卒業まで4年間学びます。

グローバリゼーションによって世界の相互関係が一層強められていく中、国際学部は未来の社会に向けて、国内外の多様な場面で活躍できる人を育成することを目指します。

 

引用:明治学院大学

 

国際的に活躍できるような人材を育成する大学ですね。

 

白金キャンパス構内に残された3棟の建物が文化財に指定されている

 

明治学院チャペル(礼拝堂)と明治学院インブリー館と明治学院記念館の3つの建物が文化財に指定されています。

明治学院チャペル(礼拝堂)

 

【画像:明治学院大学

 

「1916 (大正5) 年に落成し、後に両袖を拡張。2階後方のパイプオルガンは、12年の歳月をかけ歴史的工法で制作されました。

(港区指定有形文化財、2002年度「特に景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定)

 

引用:明治学院大学

 

明治学院インブリー館

 

【画像:明治学院大学

 

「1889 (明治22) 年頃に建てられた、日本に現存する宣教師館の中でも有数の歴史をもつ貴重な建物。ウィリアム・インブリ一博士の住まいでした。

1995 (平成7) 年から2年間かけ、もとの材料を活かして修復工事を行いました。 (国の重要文化財、2002年度「特に景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定)

 

引用:明治学院大学

 

明治学院記念館

 

【画像:明治学院大学

 

「1890 (明治23) 年に建てられたネオゴシック様式の建物。1階の小チャペルは、静かな黙想の場です。19世紀につくられた足鍵盤付きリードオルガンが、大正時代の音をいまも響かせています。 (オルガン:港区指定有形文化財、建物:2002年度「景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定)

 

引用:明治学院大学

 

明治学院大学は白金にあって校舎もおしゃれな大学ですね。

 

親子仲

 

長渕剛さん、妻の志穂美悦子さんと娘さんの文音さんの親子の愛情のエピソードがあります。ちょっと長いですが、感動の親子愛だと思います。

 

「恋愛に没頭した17歳の頃のエピソードを披露。地方の大学に通う彼を見送るはずが、離れたくない一心で一緒に飛行機に乗って彼の暮らす街まで行ってしまったそう。

その頃実家では、娘が失踪したと大騒ぎ。文音はすぐに連れ戻され、合宿先の沖縄にいた父・長渕は彼の元に向かい、空手道場に呼び出した。

そこで長渕は、「正座しろ」「お前がしたことは良いことか? 悪いことか?」と問い、彼が「悪いことです」と答えると、「じゃあ立て。歯食いしばれ」と告げたという。

彼が覚悟を決め立ち上がると、拳で頭をコツンと小突き、「俺にまずは連絡しろ。男同士なんだから、こういうことがありましたと伝えてくれればそういうことにはならなかったかもしれない」と諭したという。

その頃、東京では長渕の帰りを恐れながら待つ文音の姿が。帰宅した長渕は、真冬の2月にも関わらず、「庭に出ろ」「セーターを脱いで正座しろ」と文音を座らせ、大きなバケツで頭の上から冷水をかけたという。

「冷風が吹いてすごくブルブル震えていて凍っちゃうくらい寒かった」と振り返る文音。そこに、母・志穂美悦子もやってきて「『助けてもらえる!』と思ったら、もう一杯(母からも)冷水がかけられて『親に嘘をつくな』って……」と、長渕家の壮絶な子育てエピソードを語った。

そして大人になり、どうしてあの時、彼を小突いたのか父に聞いてみたという。

すると、「女の子が純粋に一人の男性を追いかける情熱は許してあげたかった。純愛だからそれを自分の中で崩したくなくて殴らなかったんだ」と父の深い愛情を知ることができたと文音は語った。

 

引用:テレビドガッチ

 

娘への思いと彼氏への思いまで、熱い長渕剛さんの愛情を感じるエピソードです。

 

世間の声

 

長渕剛さんの長女・文音さんについて世間の声を見てみましょう。

 

 

デビュー作の演技はやはり感動を呼んだようです。

 

 

愛される女優さんです。

 

まとめ

 

今回は、長渕剛さんの娘さん文音さんについてみてきました。

学生時代は国際的な教育を受け、バレエを習ったりしたことから女優さんとして活躍していますが、その背景には長渕剛さんと母の志穂美悦子さんの厳しい育て方があったからのように思えます。

まだまだこれからも女優として活躍が期待されます。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.